2024年02月05日

【ひみ寒ブリ】 氷見漁港 魚市場食堂

信州調査隊が行く~の、スピッツ隊長です!  (`・ω・´)ゞ

能登半島地震で被災した富山県の氷見市、「寒ブリ」のシーズンですが、被害のあった氷見漁港や周辺の施設も営業を再開したとのことで、「食べて応援!」というのもありですから、氷見漁港にある「魚市場食堂」へ出かけてみました。

氷見へは昨年何回か出かけていて、その度、チャリで走り回っていたので慣れ親しんだ地域、3カ月前は近くの海岸でソロキャンプもしたので、個人的に思い入れのある場所なのです。

本来なら寒ブリのシーズンですから、観光客で混みあう大人気の魚市場食堂ですが、待ち時間なく入店できてしまいます。
お店の入り口に「寒ブリ 時価」・・・という貼り紙があって、ちょっとビビりましたが、被災された漁師さんや関係者の方々のことを思えば、たまには時価だっていいじゃない!っと、強気でお店に入りましたよ。



ここ魚市場食堂では、通常メニューの海鮮丼「氷見浜丼定食」が一番人気なのですが、この時期はネタにブリは入らずに、ブリはすべて別メニューになっています。
「ブリ刺身定食」をいただきましたが、気になるお値段は・・・この日は2,250円でした、、、氷見浜丼定食の一番高いやつよりもちょっと安い、案外普通のお値段でホッとしました。

ブリのいろんな部位が入っていると思われるお刺身、身厚で美味かったなぁ~。
身が締まっているってことですよね、今までも富山湾周辺でブリのお刺身はちょくちょくいただいていますが、これはやっぱり違いますね!



ここ魚市場食堂の良いところは、食事に「つみれ入りのあら汁」が土鍋で提供されること。
カセットコンロでグツグツと煮る大きなつみれ、これがまた旨いのです。
お魚のアラもちゃんと入ってますよ、漁師メシですね、大満足です。



寒ブリの・・・塩焼きや照焼きってのも気になるメニューですが、やっぱりお刺身が食べたいですよね。



お店は氷見漁港の2階にあり、店舗入り口から1階の市場の様子を見ることができます。
出荷されるブリ、そしてイカのケースもたくさん積まれていました、スルメイカですよね・・・こちらも食べてみたいものです。



氷見では、ここ魚市場食堂の他、観光客がたくさん訪れる道の駅に併設された「氷見番屋街」もすべての店舗で営業再開されたということです、気持ちの良い氷見温泉の「総湯」も営業しています。

「氷見漁港 魚市場食堂」はこちらです。

  


Posted by スピッツ隊長 at 05:30Comments(2)富山県(富山湾岸)